スキンケア

肌タイプを見極めよう!スキンケア化粧品の選び方

Pocket

スキンケア化粧品はびっくりするほど種類があり、値段も幅広いですよね。いったい何を基準に選べばいいのか、悩みだすとキリがありません。今回はそんなあなたのスキンケア化粧品選びを、お手伝いしましょう。

スキンケア化粧品は肌タイプで選ぶ

肌タイプにはどんな種類がある?

自分に合ったスキンケア化粧品を選びたいなら、まずは自分の肌タイプについて知る必要があります。

《普通肌》
水分量と皮脂量のバランスが良く、理想の肌。キメも整っており、トラブルも少ない健やかな状態です。
《乾燥肌》
水分量と皮脂量、共に不足している肌。ハリがなく、肌のバリア機能も低下している為、肌トラブルを起こしやすい状態です。
《脂性肌》
皮脂量だけでなく、水分量も多い肌。べたつきとテカリが気になるだけでなく、ニキビや毛穴の黒ずみも気になりやすい状態です。
《混合肌》
皮脂量は多く、水分量が不足している肌です。毛穴の開きや乾燥、べたつきも気になる状態です。

あなたの肌はどのタイプ?簡単セルフチェック方法

自分の肌タイプがわからない人は、この方法で調べてみてください。

  1. 洗顔した後に何もつけないままの状態で5~10分ほど放置します。
  2. 肌から自然に出てくる水分や油分を確認します。

洗顔後すぐは、ほとんどの人の肌がつっぱっていると思いますが、気にせずしばらく放置して確認してください。

結果は以下の通りです。

  • テカっていてる部分と、つっぱっている部分がある場合→混合肌
  • テカっている部分はなく、全体的に肌がつっぱっている場合→乾燥肌
  • 全体的にテカっていて、肌はつっぱっていない場合→脂性肌
  • テカらずにしっとり潤っている場合→普通肌

肌本来が持っているチカラを確認すれば、自ずとあなたの肌タイプがわかってきます。

肌タイプを見極めよう!スキンケア化粧品の選び方

あなたの肌タイプは、どれでしたか?

スキンケア化粧品を選ぶポイント

自分の肌タイプがわかったら、いよいよスキンケア化粧品選びです。スキンケア化粧品を選ぶ時のポイントをいくつか挙げてみましょう。

自分の肌タイプに合わせる

スキンケア化粧品は肌タイプに合わせて、しっとりタイプやさっぱりタイプなどに分かれています。乾燥肌の人はしっとりタイプ、脂性肌はさっぱりタイプなど、チョイスを間違えないようにしましょう。

必要に応じて美容液をプラスしたり、セラミドやヒアルロン酸配合のものを選んだりするのも良いでしょう。

無理のない価格帯のものを選ぶ

値段が高いスキンケア化粧品は、それだけ良い成分が含まれているという考えは、多くの場合間違ってはいないでしょう。ただ、全てがそうではありませんし、何より値段が高くて続けられなければ、あまり意味がありません。

無理のない価格帯の中から、あなたの肌に合ったスキンケア化粧品を探すのがベストですよ。ドラッグストアや百貨店のコスメカウンターなど、買いに行く場所によっても価格帯は異なります。まずは予算を決めてから買いに行けば、失敗も少ないはずです。

ブランドや口コミには惑わされない

そのブランドが人気だからとか、口コミがすごく良いからという理由だけで選ぶのは、賢明ではありません。

肌の状態は人それぞれ。誰かにとってベストなものが、あなたにとってベストだとは限らないのです。高いスキンケア化粧品をブランドや口コミだけにおどらされて買ってしまい、後悔しないように気をつけてくださいね。

肌タイプを見極めよう!スキンケア化粧品の選び方

スキンケア化粧品を選ぶ3つのポイント

いかがでしたか?

セルフチェックをしてみると、実は思っていた肌タイプと違ったということは、よくあります。また、体調やホルモンバランスで変わることもあります。

なかなか合うスキンケア化粧品が見つからないという人こそ、セルフチェックを行ってみてください。

石岡慶子
Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

*

error: Content is protected !!