ライフスタイル

気分でお塩をチョイス

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塩はとても大切な存在

なくてはならない存在

塩は料理にとっても身体にとっても欠かせない存在。 うま味や苦味、酸味があるものなどさまざまな種類があります。また、健康とも深い関係がありますね。塩がなくては、塩が足らないと身体がダウンしてしまったり、摂りすぎも身体によくありません。塩と正しく向き合うことが大切だと思います。 よく、塩分の摂りすぎはNGと言いますが、塩自体は非常に必要なのです。

なくてはならない塩

塩と正しく向き合おう

塩の役割

人の身体の中に、常に一定の割合で塩分が含まれていて、この塩分が、生命に直結する大切な働きをしています。 塩の役割は、体内のいろいろなシステムの働きを守り、維持することです。 具体的に言うと、細胞を正常に保ったり、神経や筋肉の働きの調整をしたり、食欲や味覚の正常化したり、身体が酸性になるのを防いだり、消化と吸収を助けるなど、様々な働きをしています。塩が足りないと、この働きと維持がアンバランスになってしまうことになります。 厚生労働省は「適正な食塩摂取量」として、健康な人の場合、「成人1 日10 グラム以下が望ましい」と発表していますね。

塩の役割

人の身体に大切な働きをしている塩

バリエーション豊かな塩の世界

日本で塩が使われるようになったのは、縄文時代の終わりから弥生時代にかけてといわれています。日本におけるもっとも古い塩作りの方法は、干した海草を焼いて残った塩の混ざった灰をそのまま使う方法です。 すべてもともとは海水ですが、どこから採られるかにより3つに大別され、製法、ミネラルの添加等によりさらに細かく分類されます。

海塩
海水から採られた塩。まろやかで旨みがあります。
岩塩
大昔海だった場所が地殻変動などで陸地に閉じ込められ塩湖となり、その海水の水分が蒸発して次第に塩が結晶化し、その上に土砂が堆積してできた塩の層から採取されます。シャープでパンチのある塩味です。
湖塩
昔、 海だった場所が地殻の変動によって次第に陸に閉じこめられ、そのうちに水分が蒸発して水の中の塩分濃度が高くなった湖が「塩湖」です。その濃い塩水をさら に蒸発させて塩分を結晶させ、「湖塩」がつくられます。また乾季に湖の水が自然に干上がり、塩の結晶があらわれる塩湖もあります。

その他、風味がついている「藻塩」、「ハーブソルト」「フレーバーソルト」などもありますね。

バリエーション豊かな塩の世界

バリエーション豊かな塩の世界

塩のある生活

おすすめな塩 沖縄のシークワーサー(正式名称:シークヮーサー)塩

古来の製法を継承し作られた「屋我地マース(塩)」と、眩い太陽が果実の”濃さ”を凝縮させた「沖縄県名護産シークワーサー」をブレンド。 爽やかな香りと共に甘い塩味を感じます。

その日の気分で塩をチョイス

料理に合わせて、テーブルに合わせて、気分に合わせて・・・その日の気分で塩を選んで、ライフスタイルを楽しんで。 キレイな日常を作る。キレイになる女性のlifestyleにプラスを。

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