健康

今日から始められる!ランニングのススメ

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皆さん、最近は走る機会はありましたか?中学や高校の部活動以来、真剣に走ったことがないという方も多いのではないでしょうか。
何か運動を始めたい、健康やダイエットのために身体を動かしたいと考えていても、具体的な行動になかなか移せない人もいらっしゃるはずです。
そんな方々におすすめなのがランニングです。ランニングは昔から人気ですが、近年の健康志向の流れに後押しされ、最近では多くの人がランニングを始めています。

ランニングで気を付けること

怪我の予防を徹底しよう

ランニングに限らず、どんなスポーツを始めるときにも大切なのが、怪我の予防です。ただ走るだけだから、となにも準備をせずに取り組むと思わぬ事故や怪我につながりかねません。予防できる怪我はしっかりと予防しましょう。

まず、準備運動は必須です。特に普段運動をしていない方は念入りにストレッチをして、筋肉をほぐしてからランニングに入りましょう。ストレッチは筋肉痛や捻挫、肉離れなどの予防になります。

また、自分の足に合ったランニングシューズを用意しましょう。足に合わないシューズは足を痛める要因となるので、たとえ短時間のランニングだとしても、自分に合ったランニングシューズを履くようにしましょう。

自分に合ったコース・ペースを定めよう

無理して最初からペースを上げる必要はありません。まずは自分の走るペースを掴むことが大切です。このくらいのペースで自分はこのくらいの距離を走ることができる、といった具合に自分の体力を知ることができればばっちりです。

自分の体力以上の目標を定めてしまっても、達成できず気分が沈んでしまい、ランニングは継続できません。せっかくランニングを始めるなら、長期的に続けたいものですよね。ですので、途中で挫折してしまわないためにも、まずは自分に合ったランニングのコースやペースを知ることが大切なのです。

きっと、お気に入りの風景や立ち寄りスポットなど、コースのアレンジが増えてきて、ランニングがもっと楽しくなるはずです。

異変を感じたら速やかに病院を受診しよう

肉離れや捻挫などの身体の故障は、いくら予防したとしても、起こることはあります。急性のスポーツ外傷の応急処置の基本はRICEと呼ばれていて、Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)が大切と言われています。

ですが、外傷の種類によっては冷やしすぎや圧迫のしすぎが逆効果なこともありますし、応急処置だけではどうにもならないような状態の場合もあります。ですので、ランニング中に身体を痛めた場合、無理せずに病院を受診しましょう。

また、腰痛症や腰椎椎間板ヘルニアなどの慢性的な痛みのせいでランニングを諦めていた方も、病院での治療で痛みを緩和できることがあります。諦める前に、専門医に紹介してみることで、ランニングにチャレンジできるチャンスが得られるかもしれませんね。

今日から始められる!ランニングのススメ

ランニングで気を付けること

ランニングに必要な装備

シューズ

ランニングシューズには実は、大きく分けて3つの種類があります。クッション系、レース系、トレーニング系の3つです。それぞれに特長があり、ランニングをする人はまずこれらのうちどのシューズを使用するのか、ランニングの目的や自分のコンディションと照らし合わせて選ぶ必要があります。

初心者がまず一足目に購入するシューズとしておすすめなのは、クッション系です。クッション系シューズは、ランニングフォームが不安定な初心者の足をクッションでカバーしてくれるため、脚への負担が軽減します。また、初心者が走りがちなアスファルトなどのコースは脚への負担が大きいですが、クッション系シューズならその負担も減らしてくれます。

ランニングをクッション系シューズで進めていくうちに、重点的に鍛えたいと思ったら、トレーニング系やレース系のシューズを2本目として購入すると良いでしょう。いずれにしても、自分の足のサイズ・形にフィットしたシューズを選びましょう。

ウェア

ランニングウェアは現在様々なものが市販されています。自分の好きなブランドで揃えるとモチベーションも上がります。

また、様々な機能を兼ね備えたウェアがあります。日中のランニングをする女性におすすめなのが、長袖のUVカットパーカーです。ランニング用のパーカーは通気性が抜群でランニングの邪魔にならず、また、UVカット効果が高いものも多いです。暑くなって脱ぎたくなっても、コンパクトにまとめてウエストポーチなどに入るサイズになり、ランニングにぴったりなものもあります。

また、汗をかきやすい人は吸汗性の高い記事のウェアを選ぶようにしましょう。

サングラス

日差しの強い中ランニングをする際は、もちろん目のケアも重要です。目から入り込んだ日光に反応して、皮膚がメラニンを生成し、日焼けにつながると言われています。ですので、日焼け対策の一環としても、サングラスは必須なのです。

また、太陽がまぶしいまま街中でのランニングを続けると、自動車などとの接触事故につながりかねません。視界を確保して安全にランニングを続けるためにもサングラスは適宜利用しましょう。

今日から始められる!ランニングのススメ

ランニングに必要な装備


初心者でも取り組みやすいランニングの魅力は伝わりましたか?

ランニングは最初に用意すべき物品も少なく、非常に取り組みやすいスポーツです。ぜひ、自分のお気に入りのランニングコースを見つけてみましょう。

石岡慶子
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