スキンケア

美の素「米ぬか」でライスパワーをいただきます!

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米ぬかの力でSimpleケアを

ライスオイルで簡単スキンケア生活

美容オイルといえば、ホホバオイル、アルガンオイル・・いろいろなオイルがあります。 米ぬかから抽出されるライスオイルは、お肌への浸透が良く肌なじみが良いと感じます。 テクスチャ―もべたべたせずスッキリ。肌のくすみの元になる角質を除去してくれる効果もあるので、肌のくすみも軽減したような気がします。

“米ぬか”/

米ぬかの力でSimpleケア

おすすめのライスオイル

おすすめライスオイルはこちら。

ネーミングは「食べるための米ぬか」(=ブラン)から生まれた 「貴重な一滴」(=ドリップ)という意味だそう。 普通の米ぬか油と違って、化学溶剤などを全く使わない機械圧搾法による特殊製法で作っています。 もちろん、防腐剤、界面活性剤、酸化防止剤など一切無添加。 100%天然食品成分だから、「食べても安全」。 原材料の「食べるための米ぬか」は、新鮮な国産の米ぬかを使用、農薬検査はもちろん放射能検査もクリアしていますのでさらに安心安全です。 削りたての米ぬかの鮮度も管理して製造しているから、製造工程での酸化の心配もないです。

美肌へ導く豊富な栄養素 ライスオイル

ライスオイルとは

その名の通り「米ぬか油」です。

“米ぬか”/

米ぬか

そもそも米ぬかとは、玄米を白米に精米する時にでるもので、お米の外側の部分である胚芽や種皮のことです。 その米ぬかの有効成分を抽出したものが米ぬかオイルです。

美肌にうれしい栄養素

ライスオイル(米ぬか油)には、オレイン酸、リノール酸、パルミトレイン酸、米ぬかセラミド、γオリザノールなど美肌にうれしい栄養素がたくさん入っている。

オレイン酸
皮脂腺から分泌する皮脂を構成する成分で、約40%を占めていて、肌に塗ると馴染みが良く肌が潤う保湿効果がある。 乾燥肌や肌荒れなどの肌トラブルの予防や改善をし、美肌作りに有効。
リノール酸
保湿や抗炎症作用などの作用に期待できる。角質から水分が蒸発するのを防ぐだけでなく、肌をなめらかにする作用があり、肌のバリア機能を高める。
パルミトレイン酸
浸透性が高く乾燥肌に塗り込むと肌に素早く吸収されてガサガサとした肌質から柔らかな肌質へと改善する効果などが期待できる。
米ぬかセラミド
保湿効果が高く、肌に潤いを与えてくれる。
γ-オリザノール(ガンマオリザノール)
肌代謝を促進させたり、美白効果に期待ができるメラニン抑制効果も。

米ぬかパワーを食生活に取り入れる!日本の究極の伝統食「ぬか漬け」

内側からきれいに。

ぬか漬けは日本の食文化でもあります。 米ぬかを乳酸発酵させて作るぬか床に食材を漬け込んで作るぬか漬けは、ぬかの栄養成分が食材に吸収されるため、栄養価がさらに高まる美容食なのです。

ぬか漬け

ぬか床セットやぬか漬けの素など簡単にぬか漬けをおうちで作れる。

主な栄養成分は、美肌やダイエットと関わりが深いビタミンB1やビタミンB2、B6。

ビタミンB1
糖質がエネルギーに変わる際に必要なビタミン。
ビタミンB2
体を構成する細胞の新陳代謝を助けている。「美容ビタミン」とも呼ばれており健康な肌や髪、爪を作り成長を促す。
ビタミンB6
たんぱく質を肌や髪、爪などの体の成分に変える際に必要なビタミン。不足すれば肌荒れの原因になるので、美肌のためにもしっかり摂りたいビタミン。

期待される美容効果は・・・

ぬか漬け

ぬかの栄養成分が食材に吸収されるため、栄養価がさらに高まる。

発酵食品であるぬか漬けは植物性乳酸菌が豊富で、 植物性乳酸菌は胃酸に溶けにくいため腸まで届く優れものです。 野菜に豊富な食物繊維との相乗効果で、腸内環境が整い、便秘の解消、美肌効果、代謝のアップ、免疫力の向上など、さまざまな美容効果に期待できます。

昔から愛用される米ぬか美容法を日常に。

食生活で取り入れる内側からのケア

米ぬかは古くから親しまれていて、米ぬかで体や頭を洗っていた歴史もあるようです。 日本古来の美容ともいわれています。 米ぬか酵素の力で、体の芯から温まり新陳代謝が活発し、美容、ダイエット、ストレスケアに期待できる米ぬか酵素浴や米ぬかエステもおすすめです。 ライスオイルで外側からのスキンケアと食生活で米ぬかを取り入れる内側からのケア。 キレイな日常を作る。キレイになる女性のlifestyleにプラスを。

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