健康

ハーブのチカラで今よりもっと健康でハッピーな暮らしに

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あなたはハーブと聞いて、何を思い浮かべますか?ハーブティーやアロマオイル?それとも薬味?ハーブにはたくさんの種類があり、その用途もさまざまです。ハーブの効能を知って活かせるようになれば、あなたの生活はもっと楽しくなるかもしれません。

ハーブとは?どんな種類や効果があるの?

ハーブの定義は「生活に役立つ香りのある植物」で、その種類は数え切れないほどあります。ハーブはその用途から分けると、大きく4つに分類できます。

料理用ハーブ(カリナリーハーブ)

ハーブのチカラで今よりもっとハッピーな暮らしに

料理用ハーブ(カリナリーハーブ)

ハーブに興味のない人でも知っているのが、料理用ハーブではないでしょうか。そんな料理用ハーブの代表的なものをご紹介します。

《バジル》
イタリア料理でよく使われるハーブ。サラダや炒め物にもそのまま使えます。食べるだけでなく、虫除け効果もあります。
《ミント》
ガムや歯磨き粉でもおなじみのミント。ミントティーやモヒートに利用して飲むのも、人気があります。精神安定効果や集中力アップにもオススメです。
《パセリ》
殺菌効果が強く、付け合わせなどによく用いられます。お肉と炒めたり、サラダとして利用するのにも最適です。
《ローズマリー》
若返りのハーブとも呼ばれるローズマリーは、新陳代謝の促進作用や抗酸化作用があります。野菜と炒めたり、肉の下味に使うのもオススメです。

園芸用ハーブ(オーナメンタルハーブ)

ハーブのチカラで今よりもっとハッピーな暮らしに

園芸用ハーブ(オーナメンタルハーブ)

美しい花を咲かせるハーブは、ガーデニングにもオススメです。

《ホリホック》
タチアオイという和名を持つこのハーブは、2メートルほど伸びる長い茎に、たくさんの花を咲かせます。観賞用としても美しいですが、薬草として広まったとも言われています。
《ジャーマンカモミール》
リンゴのような甘い香りと可愛い白い花びらで、見るだけで癒されるハーブです。その効能も見た目通りで、気分を落ち着かせる効果や不眠解消効果があるとされています。
《スイートバイオレット》
可憐な紫色の花とハート型の葉っぱが可愛いハーブ。丈夫で育てやすいことから、ハーブに興味がない人にも人気があります。花には味がなく、お料理の味を邪魔しないので、飾りとして用いる人も多いようです。口内炎や呼吸器系疾患に効果があります。

薬用ハーブ(メディカルハーブ)

ハーブのチカラで今よりもっとハッピーな暮らしに

薬用ハーブ(メディカルハーブ)

ハーブはどれも役立つ成分を含んでいますが、特に有効成分を多く含むものや使いやすいものをご紹介します。

《マルベリー》
マルベリーとは桑の実のことで、日本でも古くから利用されています。ビタミンCとカリウムを豊富に含み、むくみの改善や高血圧の予防が期待できます。
《マテ》
マテ茶として広まっているマテも、ハーブの一種です。認知症予防や疲労回復、コレステロール値を下げるなど、たくさんの効能があります。
《ウスベニアオイ》
喉の痛みや咳などに有効なウスベニアオイのお茶は、そのまま飲んでもうがい薬としても使われています。

芳香ハーブ(アロマティックハーブ)

ハーブのチカラで今よりもっとハッピーな暮らしに

芳香ハーブ(アロマティックハーブ)

香りを楽しめるのがハーブの特徴ですが、中でも人気のあるハーブがあります。

《ラベンダー》
ハーブの女王として知られるラベンダーは特に人気があり、香水やアロマに利用されています。実はラベンダーには28種類あり、メディカルハーブとして用いられるものもあります。
《アップルミント》
リンゴとミントを混ぜ合わせたような甘い香りから名付けられたハーブです。ポプリや入浴剤としてよく利用されています。
《ベルガモット》
葉の香りがアールグレイの香りづけなどに用いられるミカン科のベルガモットに似ていることから、この名前がつきました。ハーブティーやドライフラワー、ポプリなどに用いられています。

ハーブはスーパーでも手軽に購入できます

ざっとご紹介しただけでも、様々な効能や使い方があるのを知っていただけたと思います。

ハーブはスーパーなどでも簡単に手に入りますので、あなたの目的に合わせてもっと気軽にハーブを使ってみてください。

石岡慶子
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