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グルテンフリーで美味しいレシピ

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最近、はまってる「食」 グルテンフリー

「グルテンフリー」知っていますか?

グルテンフリーとよく耳にします。 私は別にグルテンが含まれる食品を嫌っているわけではありません。 美味しいパン屋さんのパンも大好きですし、パンケーキだって食べます。 そして好物のお好み焼きだって美味しいお店を見つけては食べに行きます。 今回の記事ではグルテンフリーとは、とグルテンフリーのお好み焼きレシピを紹介します。 なぜ今回はグルテンフリーのお好み焼きを紹介するかって? 食の仕事をしている私もたまにはヘルシーに食事を済ませたい、 でも好きなものを食べたいと思うわけです。

ダイエットとは別なの?

英語ではGluten Free「グルテンなし」というストレートな意味になります。 そのグルテンですが、小麦粉などに含まれるたんぱく質のことで、もっちりとした「コシ」の元です。 グルテンフリーとは小麦タンパク質を食べない含まないということです。 ポイントはあくまでもグルテンのみで糖質ダイエットや炭水化物ダイエットとは違うので誤解しないようにしましょう。 そもそもグルテンフリーと言われだしたのは最近のことで、19世紀頃にはグルテンに対するアレルギー反応患者がアメリカで出るようになっていても原因がわからないままでした。 例えばアレルギーが出ないようにするためにパンをよく焼いてから食べること、というようなアドバイスレベルでした。

グルテンフリーが広まったきっかけは…

グルテンフリーが広まったのはプロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチさんがきっかけと言われています。

プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチさんがきっかけと言われています

プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチさんがきっかけ

生涯グランドスラムを達成し、テニス界の頂点に君臨している彼ですが、以前は体調不良に悩まされていました。2010年に検査でグルテン不耐性とわかったため、彼は食事の管理を徹底し体質改善をしたことで、最高の選手へと上り詰めたわけです。 ちなみに彼の実家はピザ屋さんだったそうです。 ピザといえば小麦粉が材料。あのパリモチが美味しいですよね。 しかし実家は今はピザ屋をやめ、グルテンフリーのお店になっているそうです。 日本でも小麦粉アレルギーの方はたくさんいらっしゃいます。 小麦粉の美味しさはよくわかりますが、アレルギーの方にも美味しく食事をしてもらうために、グルテンフリーの料理を知っておくと良いですね。

毎日食べても飽きない「グルテンフリーお好み焼き」

野菜いっぱい!ふわふわもっちりレシピ

お好み焼きの粉を使わず、ふわふわもっちりを野菜で代用します。 材料は皆様のお好みで良いのですが、私がいろいろ試した中でおススメの食材をご紹介しましょう。

ふわふわもっちりなお好み焼き

野菜たっぷり!ふわふわもっちりなお好み焼きレシピ

レシピ

【材料】

  • キャベツ 1/6カット分
  • ニンジン 10cm
  • ナス 10cm
  • ズッキーニ 10cm
  • スライス乾燥椎茸 8枚
  • 長芋またはレンコン(ふわネバのポイント) 10cm
  • 豆腐 半丁
  • 片栗粉 大さじ2(玉子を入れる場合は大さじ1)
  • 豚肉等 お好みで
  • 玉子 お好みで(無くてもOK)
  • 桜海老 お好みで
  • 青のり お好みで

【作り方】

  1. キャベツ、ニンジンは千切り、なす、ズッキーニは1.5㎝程度の角切りにします。
  2. スライス乾燥椎茸は手でお好みの大きさに割ります。
  3. 長芋またはレンコンはすりおろします。
  4. 全ての材料をボウル入れてよく混ぜます。
  5. 熱したフライパンにオリーブオイルを加え全体になじませたら④で混ぜた生地をお好み焼きの調子で焼きます。
  6. 生地の上に豚肉を乗せます
  7. 両面焼けたらお好み焼きソース、マヨネーズ、鰹節等で美味しくどうぞ。

野菜たっぷりなふわふわもっちりお好み焼きを召し上がれ。

杉浦美紀
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