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朝の時間を有効に使おう!朝活のススメ

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突然ですが、あなたの生活スタイルは朝型ですか?それとも夜型ですか?前日についつい夜更かししてしまって、翌朝、用事に間に合うギリギリに起床し、慌てて家を出る、なんてことはありませんか?
今回は、そんな生活スタイルを見直し、朝活を取り入れてみることについてお話します。
朝型の生活は自分には合わない、辛い、と決め込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、この記事を機に、一度朝活を検討してみてください。

朝活について

まずは、朝活そのものについて解説します。

朝活とは?

朝活とは、その名の通り、朝に活動することです。朝といっても、特に午前中の、出勤や登校前のエクストラタイムのことを指します。つまり、仕事や学校に間に合うために起床しなければならない時間よりも数時間早く起きて、朝活のために時間をとることをいいます。

朝の起床は、苦痛に感じる人が多く、1分1秒でも長くベッドで眠っていたいというのが正直なところです。ですが、そこをなんとか気合を入れて起きることで、誰にも邪魔されない、朝の優雅なひととき、朝活の時間を手に入れることができるのです。

起床するときは確かに辛いこともあるかもしれませんが、それを乗り越えることで、達成感を味わい、豊かで余裕のある自分の生活を感じることができるのです。

朝の時間を有効に使おう!朝活のススメ

朝活とは?

朝活の魅力

先ほど、朝活は朝起きることが最大の山場であり時には辛さを感じるということをお話ししました。ですが、朝活には、この辛さを上回る達成感があり、たくさんの魅力があるのです。

まずは、朝活の時間は誰にも邪魔をされないということです。日中や夜間であると、家族や仕事仲間などから、食事の誘いや何かと連絡が入り、自分の時間をまとまって取ることができないことが多いです。スマートフォンへ着信やメールもすぐにレスポンスしなければと気になって、集中が途切れがちです。それに比べると、朝活の時間は他人からの干渉を受けにくい、自分だけの時間であるのです。

また、朝活の時間は集中力が高まります。○時まで、というタイムリミットがあり、1時間や2時間といった短時間しか自分に用意していないからこそ、集中力が発揮されます。これは、深夜遅くにだらだらと作業を続けるよりもよっぽど効率がいいです。

さらに、朝活をするということは、つまり、前日に早めに就寝することになります。朝活を取り入れることで、規則正しい睡眠サイクルが手に入り、肌の調子や身体の調子が良くなるということも期待できるのです。

朝活を取り入れる際のポイント

いきなり明日から、いつもより朝2時間早く起きよう、なんてことはきっと難しいと思います。まずは、30分や1時間など短い時間の朝活から取り入れて、身体を慣らすことをお勧めします。

そして、朝多少無理やり早く起きて朝活を始めたら、きっと昼過ぎには眠気が襲ってくることでしょう。これは、昼食を食べて血糖値が高くなり、脳へ糖分が行きわたったためです。仕方のないことですが、この眠気に負けて、数時間の昼寝をとってしまっては、夜に眠れなくなり、寝不足になるという悪循環に陥ってしまいます。どうしても眠気に耐えられない場合は、15分~長くても30分程度の仮眠をとることをお勧めします。

朝活は、毎日継続することで身体が慣れてきて、楽に続けることができるようになります。目安は1週間~2週間です。1週間~2週間は、自分に朝活はあっていないのかもしれない、と中断せず、多少辛くても頑張って朝起きて朝活を続けてみましょう。

朝の時間を有効に使おう!朝活のススメ

朝活の魅力・取り入れる際のポイント

朝活の具体例

では、朝活の時間にすべきおすすめの活動を紹介します。

掃除などの家事

仕事や学校から帰ってきてから散らかった部屋を掃除するのは嫌になり、ついつい後回しにしてしまいがちです。朝活のルーティンに掃除などの家事を取り入れてみてはいかがでしょうか。

出勤までの朝の1時間を掃除に充てることで、最低限の掃除が朝のうちに完了して、夜に疲れて帰宅した時もリラックスして過ごすことができます。

特に、朝トイレ掃除を済ませてしまうのがおすすめです。トイレ掃除は掃除機なども使用しないので、騒音で隣近所に迷惑をかけることなく掃除ができるからです。限られた朝の時間だからこそ、キビキビとテキパキと家事を進めることができるのではないでしょうか。

運動

朝活の定番といえば、ジョギングなどの運動です。朝の早い時間は夏場でも涼しく、快適に屋外で活動できます。また、日差しもさほど強くないので、紫外線を気にする方にも朝のジョギングはお勧めです。

勉強

朝活の時間は集中力が高まるため、勉強、特に暗記作業に適した時間といえます。学校の勉強や資格試験などで、計画的に勉強を進めたい方は、朝活を取り入れて、朝の時間を有効に使ってみてはいかがでしょうか。

読書などの趣味

もちろん、朝の時間を趣味に充てるのもお勧めです。自分が好きなこと、やりたいことのためなら、早起きするのも苦ではないはずです。仕事や学校で帰宅するのが遅くなり、休日もあまり時間が取れない、という忙しい方は、是非朝の時間を自分の趣味の時間に充ててみてはいかがでしょうか。

朝の時間を有効に使おう!朝活のススメ

朝活の具体例


いかがでしたでしょうか?朝活について、興味は沸いてきましたか。朝の数時間で自分だったら何をするか、迷いますね。是非、朝活で有意義な朝のひと時をお過ごしください。

石岡慶子
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