有機・オーガニック

オーガニックとボタニカルの違いとは?おすすめのオーガニック・ボタニカルシャンプーもご紹介

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最近「ボタニカル」という言葉をよく聞きませんか?ボタニカルもどうやら自然や人に優しそうだけど、オーガニックとどう違うのでしょう?さっそく、オーガニックとボタニカルの違いを説明しましょう。

オーガニックとボタニカルを比べてみよう

オーガニックとは

英語で「有機的」という意味をあらわすオーガニックは、主に有機栽培の食品や有機栽培の原料を使ったものを指します。例えばオーガニックコットンは、有機栽培の綿花のことです。

日本でもオーガニックフードと名乗るには、JAS法に基づいた基準があります。しかし、それ以外のコスメやコットンなどは認証機関はあるものの、現状では法律などは整備されていません。

ボタニカルとは

ボタニカルは英語で「植物由来の」という意味になります。つまり、化学肥料や農薬を使用して育てた植物でも、植物であればボタニカルを名乗ることができます。

ボタニカルと名乗るための基準も今はなく、植物由来成分が少しでも配合されていればボタニカルと表示できてしまうのが現状です。

オーガニックとボタニカル

それでは、オーガニックとボタニカル、一体どちらがより良いのでしょうか?

オーガニックとボタニカル、どちらがいいの?

正直なところ、オーガニックとボタニカルを比べて、絶対こちらの方が良い、優れているとは言えません。と言うのも、オーガニックやボタニカルと表示されていても、成分をよく見てみるとその割合は1%にも満たなかったということもあるからです。

きちんと成分を確認し、自分に合ったものを見つけるのが1番なのは、言うまでもありません。植物由来成分だからこそアレルギーのある場合もありますので、注意してください。

おすすめのオーガニックシャンプー

ジャパンゲートウェイ プレイバックオーガニックシャンプー

8種類のオーガニック植物エキスを含む100種類のボタニカルエキスを配合し、頭皮にアプローチするだけでなく、髪ダメージもしっかり補修してくれるシャンプー。髪にしなやかなハリを与えてくれると人気です。使用満足度も97%と高く、多くの日本人女性に支持されています。

KOTOSHINA リラックスGT

京都発のオーガニックスキンケアブランドで、オーガニック先進国フランスのオーガニックコスメ専門メーカーと提携している「KOTOSHINA」。京都宇治のオーガニック緑茶成分とフランスの天然美肌スパウォーターを配合した、国産のオーガニックシャンプーです。99%天然由来成分を使用し、コスメビオの有機認定をクリアしています。

URTEKRAM(ウルテクラム)カモミールシャンプー

デンマークでは1番知られているオーガニック・メーカーである「URTEKRAM」。「肌の洗浄・ケアに使うものは、食べ物と同じくらいクリーンであるべき」という考えで作られています。 カモミールエキスが髪にツヤと輝きを与えてくれるこのシャンプーは、エコサートによるオーガニック認定済みです。

タオル

おすすめのオーガニックシャンプー3選

おすすめのボタニカルシャンプー

BOTANIST(ボタニスト)

ボタニカルシャンプーの火付け役ともいえる「BOTANIST」は、2015年に発売されて以降、売り上げは右肩上がりの成長を見せています。インターネットやドンキ・ホーテ、ドラッグストアでも買える手頃さとコストパフォーマンスの良さも人気の理由です。

季節に合わせた限定シャンプーや香りの良さは、飽きられない理由にもなっています。もちろん子どもから大人まで安心して使えます。

モイストダイアンボタニカル

10種類のオーガニックボタニカルエキスと、シア脂と植物オイルをホイップしたホイップシアバター配合で、髪や地肌を乾燥から守ってくれる「モイストダイアンボタニカル」。オリーブ洗浄成分で敏感肌も優しく洗えます。優しさにとことんこだわり、90%以上が天然由来成分です。

ボタニカル

おすすめのボタニカルシャンプー3選

オーガニックとボタニカルの正しい意味を知りましょう

オーガニックとボタニカルの違いについて説明しましたが、いかがでしたか?間違った情報に惑わされず、正しい意味を知って、本当に良いものを選んでくださいね。

石岡慶子
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